flowerofADHD’s diary

発達障害ADHDを だるーく ゆるく 乗りこなす

片付けの本が散乱

相も変わらず、物屋敷に住む私です。

ゴミだけは、なんとか1区画に収めてはいますが、

とうとう足の踏み場がなくなってきてしまいました。

 

そんな、私に決定的に足りない資質を補おうと、

片付けのジャンルの本が散らばるばかり。

増えると言っても、綺麗に買い揃えられずに

散乱していくのが、ADHDらしいところです。

 

 

そんな、変わりたいという強い想いだけは

健気で自分でも笑ってしまいますが、

本当に望む人生を送るためには今が克服し時。

 

 

毎朝毎晩、気持ちのいい時間を迎えたいし、

七夕には短冊を飾り、

お友達を部屋に呼んでお茶したいです。

 

 

今回は、最近分かった私自身の物癖について

書き出します。

対策は別の記事でまとめますが、

作るべき仕組みを2つに絞りました。

 

【①置かずにしまう】

何故、これほどまでに

出来ないのかは分かりませんが、

私という人間は、手から離して置いたら最後、

使った物を元に位置に戻す事が非常に困難です。

 

次にすることを考えながら手を離し、

次の行動に移ってしまうので、

そこで新しい方に心も体も奪われてしまうのだと思います。

 

と、いう事は、置く前ににしまう動線が必要です。

 

 

【②収納場所は手の届く位置】

たとえ、物をしまわずに置きっ放しにしても

部屋の中で唯一整理が行き届いている場所…

それは、私の両手が届く範囲にある収納です。

 

大人になる程、好きなものを買え、

集められる場所が自分の部屋です。

 

右にある物を左に持っていくのに、

散乱する好きなものたちで出来た山を

乗り越えなければ収納できないと分かると、

 

本来、箪笥にしまうはずの洋服の山を

よいしょ、と脇に置いて座る場所を確保して

終わってしまうのです。

 

全て手の届く場所に収納があれば、

難なく片付くはずです…。

 

#ADHD #注意欠陥多動性障害 #大人の発達障害