flowerofADHD’s diary

発達障害ADHDを だるーく ゆるく 乗りこなす

見えないバリアを取り除く(外出編)

ADHDは、
外見では判断の難しい
目に見えない発達障害です。


が…
当事者のわたしからすれば
私が障害なのではなく


生活の中のそこかしこにある
これまた、目に見えない
「やりづらさ」が障害となります。


目に見えるもの、見えないもの含め
障害や障壁の無い状態を
バリアフリーと呼びます。


見えない発達障害をもつ
ADHDのお仲間には、
この見えない障害に気づき
バリアフリーにしていく
生活のひと工夫が、必要です。


いま、私にとって最大の
バリア(障壁)は
外に出られない服装です。


お仕事や、プライベートで
外出の予定がある時ならまだしも、


気の抜けた朝、晩、休日の
急な外出は、大変「やりづらく」
日常のタスクの遅延をうむ
大きな障害となっていました。


短期記憶が著しく乏しい脳では、
家事が満足にできないほか
生活のリズムも取ることができないため
結果として不潔になりやすい
(不潔でごめんなさい)。


しかし、私のそんな事情に関係なく
期日の迫った
入金、ゴミ出し、宅配便など…


どうしても、外出の支度が出来るより前に
表に出なければならないことがあります。



不潔な格好をしている割に、
ADHDのせいで、
長年「だらしのない子」
と思われてきたことから、
大人になったいまは、極力
人から不潔には見られたくないのです。


不潔に見られたくないのと、もう1つ
自覚はありませんが、
ADHDでよく聞く視覚過敏なのか、
外出をする際の眩しさが本当に辛いので
日差し対策を考慮し


①楽ちん
②清潔感があり可愛い
③日差しに当たらずに済む


という条件を満たす格好が必要で、
カップ(ブラ)付きのワンピースを購入しました。


ワンピースなので上下を選ぶ必要がなく、
ブラも不要。部屋着には見えても、
寝間着にも見えないので、重宝してます。


女性にはロンパースもおすすめで、
男性はつなぎを一着備えておくと
外出も楽ちんかもしれません。